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 毎週楽しみだった「犬の行動学」講座も昨日で修了しました。
参加してみて、本当に毎回楽しくて”あっと”言う間の5週間でした

講座から多くのことを考えたり、学ぶことが出来て
講師の菊池さんや紹介してくれたKさんに感謝です

今回の講座では、改めて共生について考えさせられました。
私が推奨しているホリスティックケアも
人同士はもちろん、愛犬を含めた自然や動物たちと共生していくために
心と体を健康にイキイキと生きていくのが目的。
そのお手伝いが少しでもできたら・・といつも思っています。

方法は、色々あってその人それぞれに合ったものを提案できるよう
自分の引き出しをたくさん持ちたい。
話は「犬の行動学」から逸れちゃったけど、これからも自分が色々なことに
興味を持って、楽しみながらチャレンジしていきたい!と思える講座でした





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2013.02.22 / Top↑
 犬の行動の中に、「カーミングシグナル」と呼ばれるものがあります。 
カーミングシグナルとは犬のボディランゲージのこと。

【カーミングシグナル】
calm down = 鎮める 落ち着かせる 
から呼ばるようになったようです。
ストレスや不安を感じたとき、また自分を落ち着かせようとするときなどに
カーミングシグナルを出します。
不安、恐怖心、不快な刺激や犬や人からの威嚇などを和らげる時にも用います。
つまり、他の犬や人間と友好的に接するための手段です。

例えば、「鼻、口の周りをなめる」と言うのはよくに知られていて、
”他の犬に対してこのシグナルを使う時は、緊張をほぐそうとする行動で
相手に対し敵意がない事を表現しています。”と一般的に言われています。
他にも色々なパターンがあります。

しかし、このようなシグナルだけを切り取って「今、この子はこう思っている。」と
決めつけるのは早計で、そのシグナルを出した時の前後の様子や筋肉の緊張など
全体を見て判断する必要があると学ぶ。
確かに、色々なパターンを見ていくと、同じようなシグナルが別の意味を示していることがあり
なるほど!と感心してしまいます。

愛犬の気持ちが知りたい、どうしてこんな行動をとるのか解らないと思う時、
「カーミングシグナル」はひとつの指標になってくれると思います。
犬が出すボディランゲージは、微妙なもので見逃しがちですが、
そのシグナルを出す前後の様子や筋肉の緊張などの
全体を見逃さずに接することが出来るようになると、
さらに愛犬とのコミュニケーションが深まっていくことでしょう。


2013.02.19 / Top↑
 週に一度の「犬の行動学」のお勉強。
ドッグトレーナー NATURAL DOG (ナチュラルドッグ) 菊池織絵さん の講座に参加しています。

この講座は、毎回実習もあってとても楽しくあっと言う間の2時間なのですが、
そこで毎回ハッとさせられる気づきがあります。
今まで、正しいと思っていたことが違っていたり、またその逆もあります。
犬のしつけやトレーニングって何だろう・・・。
何のためにあるのだろう・・・。
人と動物が共生するにはどうしたら良いのだろう・・・。
・・・色々考えさせられます。

ドックトレーナーさんって世の中にたくさんいて
しつけやトレーニングをしてくれる場所もたくさんあります。
中には、出張でお家に来てくれるトレーナーさんもいますし、
合宿形式で預かりでトレーニングするところもあります。
また、インターネットやDVD・書籍などでも簡単に情報が手に入る時代です。

なので、最終的にたどり着く「〇〇〇になって欲しい」は一緒でも
そこにたどり着くまでの工程で、そのトレーナーさんによって考え方や手法が違います。
これは方法はひとつではなく、たくさんあると言うことでもあります。

さて、一方のしつけやトレーニングの対象になる犬たちにも
それぞれ性格や個性があり、みんな一緒ではありません。
人から見た問題行動(〇〇〇をする)でも、なぜそうするのか?は
その犬によって原因が違ったりするわけです。

パートナーの様子や行動・性格をオーナーさんがきちんと観て(観察)、判断し
その子やオーナーさんに合ったトレーナーさんに相談し、
一緒に解決していくのが大切な気がします。

しつけやトレーニングだけではなく、食事や体調にしても
普段から、パートナーの様子や行動を「よく観る・触れる」ってとても大切なことです。
日頃からのケアで、心と体の両面の健康をサポートし
パートナーとオーナーさんが楽しく共生していけるといいですよね




2013.02.13 / Top↑
 「東洋医学的視点から犬の食を考える」セミナーへ参加してきました。
当日は雪がちらつく中、受講される方も多く
みなさん、熱心に耳を傾けてらっしゃいました。
今回の講師は、獣医師の春木 英子先生です。
春木先生は、東洋医学的な診療をされる傍ら、
関西の専門学校でも講師をされている方なので、
セミナーの内容も事例を多く取り入れられていて
一見とっつきにくい東洋医学についてもわかりやすく、
とても楽しく学ぶことができました。

私は、東京・札幌開催と今回は2回目の参加だったのですが
また新たな学びがあり、とても有意義な時間となりました。
普段こう言ったセミナーが、北海道で開催される機会は滅多にないので
とても貴重なセミナーで、受講された方からは熱心な質問や相談が
多く寄せられました。
このようなセミナーが札幌でももっと多く開催されるといいな・・・と思う次第です。

このセミナーへ参加してみて、「よく見る(観察する)」と言うことが
とても大切であると改めて実感しました。
東洋医学では、”よく見る・触れる”と言うことが大変重要視されます。
普段からその子その子の、その時々の様子や行動・体調をきちんと把握し
それぞれの個々に合ったことをする。
これは食事ももちろんですが、しつけや日頃のご家庭でのケアにも当てはまるものだと思います。

そして、同時に東洋医学では、「中庸(ちゅうよう)」と言う言葉があります。
これは、程ほどにと言う意味です。
「真剣にはなっても深刻にはならず」に、肩の力を抜いて楽しみながら
物事に取り組んでいきたいものです
 


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2013.02.12 / Top↑

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