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 あっと言う間に今年も残すところあと1ケ月一年が過ぎるのがとっても早いです。
12月はイベントがたくさんで忙しい時期ですが、楽しみながら過ごしたいものです。

『薬膳ごはん講座』への参加も2回目、今回のテーマは、『夏の養生
・緑豆のお粥
・鮭とじゃがいものコロッケ
・白菜とコーンのワイン蒸し を作って試食してきました

夏は、五行で言うと「火」に属し、臓腑は「心」に関係が深いと言われています。
この時期は、外は暑く室内はクーラーなどで涼しいので
体が冷えやすく、代謝が低下しやすいと言われています。
また、冷えたものを摂取しすぎる傾向があるので、内臓が冷えやすくなります。
そこで、体をうちから温めつつ熱を取る食材がいいと言われています。

前回のお粥は、「くこの実」を使いましたが、
今回は「緑豆」を使ってお粥を作りました
CIMG1973_convert_20131202184549.jpg

「緑豆」は、解毒効果があり体の中の余分な熱をとるので
夏の暑気あたり、口の渇きを癒す、夏バテ予防に良いですが、
それ以外にも、発熱、口内炎、目の充血、吹き出物、腫れ物、
むくみにも良いようです。
味もクセがなく、ほのかに甘く、鉄分や食物繊維もたっぷりなので
おすすめの食材です

スーパーなど身近で買える食材それぞれにも色々な機能があり、
その時々の季節や体調、体質で組み合わせて体のバランスを整える食事を
オリジナルのオーダーメイドで簡単に作って食べることが出来るようになると
いいですよね

そして、今回の台湾茶は「金萓茶
茶葉はこんな感じです。甘い風味で飲みやすいお茶ですが、
これも熱を取り除くのに良いお茶なのだそうです。
CIMG1974_convert_20131202184446.jpg

次回は、『秋の養生』、今から楽しみです




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2013.12.03 / Top↑

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