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 先週末は、幻の香料『キフィ』を作成してきました

「キフィ」は、世界最初の調香師である
古代エジプトの神官達が調合した幻の香料

古代エジプトでは、香りは「甦り=再生」に繋がると考えられており
香料は、身分の高い人の生活には欠くことの出来ないアイテムだったそうです。
中東からヨーロッパへ運ばれる香料やスパイス等は
黄金以上の貴重品として扱われていました。

キフィには、心を落ちつかせる働きがあり
ファラオ(王)や高僧が瞑想等の際に使用したり、
ミイラを作る時にも利用されていたとのことです。
また、寝つきを良くするため、悪魔が寝室に入らないようにと
あのクレオパトラも使用していたそうです。
また、キフィというネーミングは「聖なる煙」と言う意味だそうです。

古書によると、約16種類の植物性香料からつくられた調合香料なのだそうですが
再現するのは非常に難しいので今回は、精油を使って作る方法を教えていただきました。
DSC_0187_convert_20131105150305.jpg

3週間寝かせたものも嗅がせていただきましたが、
より深みとまろやかさが増して出来立てより素敵な香りになっていました。
また、非常に贅沢で濃厚な『練り香』も一緒に作成
使い方を色々考えてワクワクしています
素敵な香水ビンも用意していただき幸せな気分です


普段は、精油の効能などが頭から離れず、純粋に香りだけを愛でると言うことが
少ないな・・・と反省しつつ、香水の世界の奥深さにも触れて
ゆったりした時間を過ごすことができました
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2013.11.05 / Top↑
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