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 「東洋医学的視点から犬の食を考える」セミナーへ参加してきました。
当日は雪がちらつく中、受講される方も多く
みなさん、熱心に耳を傾けてらっしゃいました。
今回の講師は、獣医師の春木 英子先生です。
春木先生は、東洋医学的な診療をされる傍ら、
関西の専門学校でも講師をされている方なので、
セミナーの内容も事例を多く取り入れられていて
一見とっつきにくい東洋医学についてもわかりやすく、
とても楽しく学ぶことができました。

私は、東京・札幌開催と今回は2回目の参加だったのですが
また新たな学びがあり、とても有意義な時間となりました。
普段こう言ったセミナーが、北海道で開催される機会は滅多にないので
とても貴重なセミナーで、受講された方からは熱心な質問や相談が
多く寄せられました。
このようなセミナーが札幌でももっと多く開催されるといいな・・・と思う次第です。

このセミナーへ参加してみて、「よく見る(観察する)」と言うことが
とても大切であると改めて実感しました。
東洋医学では、”よく見る・触れる”と言うことが大変重要視されます。
普段からその子その子の、その時々の様子や行動・体調をきちんと把握し
それぞれの個々に合ったことをする。
これは食事ももちろんですが、しつけや日頃のご家庭でのケアにも当てはまるものだと思います。

そして、同時に東洋医学では、「中庸(ちゅうよう)」と言う言葉があります。
これは、程ほどにと言う意味です。
「真剣にはなっても深刻にはならず」に、肩の力を抜いて楽しみながら
物事に取り組んでいきたいものです
 


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2013.02.12 / Top↑
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